ドレスについて

セット組のドレス、組合わせが可能なドレスは 発表会、演奏会が多いと いろいろのステージで重宝します。

1、ブラウスとロングスカートを同素材、同色でワンセットお持ちですと 

2、ロングスカートと別素材キャミソール

3、ロングスカートと別素材ブラウス  など すでにお持ちの物との組あわせが出来ステージに合わせ重宝します

ピアノやヴァイオリンの発表会、演奏会での演奏者として出られる時は上下を揃えるか くだけ過ぎない組み合わせがお薦めです。   またピアノ伴奏として参加される場合は ソロ奏者より 少し控えめの組み合わせがお薦めです。

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上のドレスは 下のスカートはパープルとゴールドのシャンブレーオーガンジー2枚重ねでフレアーがたっぷり入ったギャザーのロングスカートです。  

ブラウスはシルクブラウンにミシン刺繍が入った素材を使用しています。  シャンブレー(玉虫色)はいろいろと色が変化し 上のものは合わせやすいです。

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同じロングスカートに 上を黒ベルベットのキャミソールに合わせました。  

黒部分が多いと全体の印象がきつく見えるので 分量を少ないものが良く 透け感のあるものがお薦めです。

上のキャミソールは肩部分が透けるジョーゼットを使用しています。

 

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スカート生地の重ね方で色を濃く シャンブレーの光沢が良く出るようにしています トップの色が濃く見えるような場合は 同系色のコサージュなどで色の広がりを演出します

発表会、演奏会用ドレスなどを セット組ドレス として お考えの場合は 新しいドレスをオーダーされる前に

今お持ちの物に合わせる事を 第一にお考え頂き 今 何が足りないかを十分配慮いたほうが良いと思います。

コサージュ一個で華やかなイメージの違ったドレスになる場合もありますし ショール一本で華やかなリボンになる場合もあります。

セット組のドレスの特徴は お持ちの物 プラス 何か をお考え頂くことが無駄のない素敵なドレスに変化します。

発表会、演奏会は 力量を発揮する場所です 自身を持って登場して頂きたいと願っております。  どのような些細な事でもお尋ね下さい。わかるる範囲でお答えいたします。

お問い合わせはこちらからどうぞ!

 

オーダードレス美露土(ビロード) > ドレスについて セット組の演奏用ドレスは いろいろ着まわしが可能です。

演奏会などの出演の多い方や 海外での演奏会に出演される方にとっては  出来れば 自宅や自分でドレスを洗濯したいものだと 思います。

そこで 【注意点】をお知らせいたします。

ポリエステル系のドレスですと 一番安心です。 

ドレスは付け置き洗いです(洗濯機マシーンは使用しない) 生地が幾重にも重なっているので。

大きなドレスはバスタブを使用します。 ドレスが浸る位のぬるま湯に ホームクリーニング用洗剤を セーター2枚分位いれます。  20分くらい付け(色落ちの危険のある場合は 全部つけないで パッチテストをする)

上から軽く押す程度で こすらない様にする。

◎後 はすすぎ洗いをこまめに繰り返す。

◎水きりは 荒水はタブのへりにドレスを掛け 少し置きます。

◎次にバスタオル2枚でくるみ 水気をとります。

デリケートな素材、デザインは そのまま影干しします。  生地が中肉地や厚地オーガンジーの場合は大きめのネットに入れ 30秒〜1分位脱水に掛け 終わったらすぐ出して影干をします。

干す時の注意 ドレスは肩が命なので スリップヒモや 細い肩をそのままハンガーにかけないで下さい。  

ドレスの内脇に長いヒモが付いている物は そのヒモをハンガーにぐるぐる巻き 肩を浮かせる様に干します。 脇ヒモがない場合は洗濯ピンにヒモを付け ハンガーからそのヒモつき洗濯ピンをさげ ドレスの内側のウエスト部分をつまみ 干します。

少し湿りッ気のある状態で アイロンかけをします。  からから干しにした場合洗濯シワが取れない場合があります。

自宅での洗濯は 日差しが良く 風のある時がお薦めです。

他の素材も 自宅洗濯が出来るものはあります。 装飾品の付いた物はプロ(クリーニング店)にお出し下さい。 ★色落ち 縮みの恐れがありますので 目立たない部分でのパッチテストは必ず行って下さい。

★お尋ね ご質問などは ドレス美露土 湯谷までお問い合わせくださませ。  TEL 0761-55-1090 

オーダードレス美露土(ビロード) > ドレスについて 発表会、演奏会のドレスを 自宅で洗濯する 注意点!

ドレスの装飾は 付ける事にとにより一段と華やかさが増し ステージや会場も大変華やかになります。      

ここでは ドレスに直接付けないで 別仕立ての場合を ご紹介をいたします。

【利点】 

○装飾がない場合 洗濯が簡単(クリーニング代がお安い、素材デザインにより自宅洗濯が   可) 

○色々着まわしが可能

○色々のステージや 競演者との対応が出来る

○演目や会場の雰囲気に合わせる事が出来る

   など 色々利点があります。

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写真のドレスはブラウスとスカートの2ウエイタイプになっています。 装飾のサッシュベルトは別仕立てです。

装飾 【コサージュ】

 

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コサージュを作り為のパーツ作りを準備します 少しずつ形になって 色合いを調整します

 

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色々組み合わせが出来るよう 一個一個が独立しています 一個のコサージュをしようした場合

 華やかなステージなどでは コサージュを全部組み合わせのご使用も出来ます。

 

装飾 【サッシュベルト】

 

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ベルトに描く図案を決めます 流れの中心から装飾テープを取り付けます
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装飾を入れたサッシュベルトの仕上がり ドレスにサッシュベルトを着用した様子

 上記の2点の装飾品は ドレスとの共生地使用の 別仕立ての装飾品です  

共生地での装飾は上品で どのような場面でも合います。 

共生地がドレス着用の基本となりますので お揃えをお薦めします。

オーダードレス美露土(ビロード) > ドレスについて ドレスの装飾品は 別仕立ても素敵です。

ドレスの丈に関しては よくご質問がありますのでお答えします。

1、演奏にご使用の靴を履き 直立した状態で床すれすれの位置が望ましいです。

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          直立した状態では靴が見えません。

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2、歩く時 靴先が少しのぞく程度になり 裾がまとわり付いたり 裾を踏むことがありません ステージに登場する姿がさっそうと 大変美しく 素晴らしい演奏のスタートを切る事が出来ます。

 【注意点】 よくドレスを両手で持ち上げ(ドレス丈が長い為) シンデレラの様なイメージが良いとお思いの方を時々お見受けいたしますが 演奏用ドレスに限っては ご本人に合わない長めのドレス丈はいくらかのイメージダウンになりす。                                                        演奏会は今まで培った実力を発揮する場所で ステージに登場する処から勝負が始まります。         さっそうとステージの中央まで出る姿で その先の完璧な演奏がイメージ出来ます。               ふわふわドレスで裾を踏んでしまった場合の演奏は本当に惨めなことになってしまいます。

本来ドレス丈は前中心で床までで 後ろに向かって少しずつトレーンが長くなるように作ります。

ブライダルドレスは 可愛いイメージが先行し 全体に長めが良いとお考えの方もいらっしゃいますが こちらの方は お好みのスタイルをお召しになれば良いと思います。

演奏用ドレスは勝負ドレスで 演奏を聴いて頂くお客様の視線もあります。  ご注意下さい。

 

 

オーダードレス美露土(ビロード) > ドレスについて 演奏用ドレスのドレス丈はどれ位が良いのでしょうか?

演奏用ドレスは 着心地 動きやすさを重要と第一に上げていましたが 楽器を抱えての演奏には楽器が滑らない生地の重要性も大事と ご来店のお客様からアドバイスを頂き 向く生地のご提案いたします。

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演奏用スカートの様子です 黒オーガンジーにラメ糸入り 植物柄のフロッキー加工のドレス用生地です。 

生地柄のアップ状態です。 このフロッキー加工が楽器のすべりを防止しています。  ラメ糸が豪華さを増し ドレスの雰囲気を出しています

すべり防止の生地に向くには 他にシャンタン地の目の粗いものやジャガードの織りに凹凸のある物など 少しの凹凸ではすべり防止にはなりません。

カジュアル系の生地にはいくらかありますが ドレス地になると その様な生地は以外に少なく 今の所 素材の組み合わせでドレス風に表現するデザイナーの腕にかかっています。

総てを含んだ素材を探し 演奏に向く生地を 次回 ご紹介いたします。

 

オーダードレス美露土(ビロード) > ドレスについて 演奏する楽器によって 生地選択の必要があります

演奏に集中できていますか?

  • 大量の発汗による不快感
  • 身頃のきつさ、不安定感
  • 生地の重さからくる苦痛
  • 腕、足が自由に動かない苛立ち

上記のような不安の声を、演奏家の方からいただくことがあります。

コンクールや発表会は、これまで培ってきたもの全てを発揮する真剣勝負のステージです。これらの不安を取り除き、貴方にピッタリの演奏用ドレスを作ります。

美露土は、
『演奏用ドレスは、華やか、かつ機能性を十分にふまえたものでなければならない』
ということを一番に考えています。

生地選びとオーダーによるフィット感を追求しています

一見優雅に見える演奏でも、激しいスポーツをしたのと同じくらいの汗をかきます。
美露土は、ドレスを、『演奏家のスポーツウェア』と捉えています。
動きやすさ、吸湿速乾性の配慮を第一に考え、エレガントさ・生地・フィット感にこだわっています。

軽い生地

軽い生地

演奏用ドレスにとって、軽い素材、軽い仕立て方は必要不可欠です。

日頃何時間もかけて練習されている、その時のお召しものは何ですか?おそらく軽い普段着で練習されているはずです。

その軽さ、着心地のよさを、そのままステージ上へ持ち込める様な素材、仕立ての選択が重要と考えています。

美露土では、西村織物と提携していることで、軽くて高級感のある生地(オーガンジー・サテン・ジョーゼットなど)でドレスを作っています。

吸湿速乾性の裏地

演奏者にとっての演奏用のドレスは仕事着であり、またコンクールに向かう勝負のウェアと考えています。

長時間の演奏や緊張状態での体力消耗は、激しいスポーツと同等の汗をかくと考えられ、スポーツウェアの要素を持つ、吸湿速乾性のある裏地を使用しています。

べたつきやひんやり感がなく、いつもさわやかな着心地で、長時間の演奏に違和感なく臨めます。

吸湿速乾性の裏地

舞台映えする色・光沢・質感

舞台映えする色・光沢・質感

演奏用ドレスは、舞台に映える素材選びが大変重要です。

ドレスとなると、とかく上質素材が良いのではと思いがちですが、演奏用ドレスは、ウェディングドレスやパーティードレスとは目的が違います。

演奏者自身にとって、また聴衆者への配慮などを含め、色や光沢のきれいなもの、丈夫で軽く質感のある物をお薦めします。

ポリエステルや合繊物は、「軽い」「丈夫」「色鮮やか」という特徴があり、洗濯も可能です。

用途に合わせた生地のご提案をしております。

※演奏着には出来るだけシルク素材はお避け下さい。使用後の後処理が大変です。

オーダーだからできるフィット感

オーダーだからできるフィット感

ドレスは、着る人にピッタリの物が最良です。長年の練習や各楽器への姿勢などは人それぞれで、いろんなところにくせが出ています。

既製品の左右対象の制作では補えない部分も多く、特に身頃や衿ぐりのフィット具合は一番目に付き、この点を最重要と考え、この部分の仮縫いは必ず入れています。

同じ丸くり衿でも 人それぞれ微妙に違っています。衿ぐりがフィットしていないと、ご自身もお客様も落ち着かない演奏会になってしまいます。

ド レス丈も重要です。ドレス丈がご自分に合っていれば丈を気にせず動き回れ、ステージ端から優雅に颯爽と出場出来ます。手でドレスを持ち上げないのが上品で す。演奏者が紹介され、ステージの中央まで歩く姿は全員注目しています。ドレスを踏んだり、楽器と共にドレスを持ち上げたりは、あらら・・・という印象を 持たれてしまいます。ドレスは、身も丈もご自身のサイズが最良です。

自宅で洗濯・保管ができる

演奏者にとっての演奏用のドレスは仕事着であり、またコンクールに向かう勝負のウェアと考えています。

長時間の演奏や緊張状態での体力消耗は、激しいスポーツと同等の汗をかくと考えられ、スポーツウェアの要素を持つ、吸湿速乾性のある裏地を使用しています。

べたつきやひんやり感がなく、いつもさわやかな着心地で、長時間の演奏に違和感なく臨めます。

t=自宅で洗濯・保管ができる

ドレス制作の工程

お客様からご注文を頂きましたら、下記の工程でドレスをお作りしていきます。
下記の工程の中の『仮縫』はすべてのドレスについております。
より体にフィットする様にとご希望であれば一度目の仮縫にトワール(別布での仮縫)を付けた2度の仮縫をお薦め致します。(別途料金になります)

1お客様のイメージをお知らせ下さい

お客様のイメージをお知らせ下さい

演奏会用ドレスは機能性と舞台映えを合わせ持つ必要があり、両面を合わせ持つドレスを定期的にご提案しておりますが、フルオーダーをご希望の方は雑誌などより、お好きなデザインを選び、好みの色、素材等、お客様のイメージをお知らせ下さい。

2スタイル画を起こします

スタイル画を起こします

お客様からお伺いしたドレスのイメージを元にスタイル画を起こし、製品のイメージをお送り致します。

3デザインの詳細を詰めます

デザインの詳細を詰めます

こちらから電話を差し上げます。
メールやFAXのやりとりでも良いです。
スタイル画を元に、デザインの詳細を詰めます。

4裁断

裁断

制作に入ります。
おうかがいした採寸を元にパターンを作り裁断にはいります。

5パーツの縫い合わせ

パーツの縫い合わせ

仮縫に影響しない所は縫い上げ、パーツの縫い合わせに入ります。

6仮縫い

仮縫い

全体を組み立て、仮縫いが出来るようにします。
ドレスのポイントとなります、衿ぐり、袖ぐり、バスト、ウエスト、など要注意の所はご相談に応じ仮縫状態にします。

7お客様へ一度お送りします

お客様へ一度お送りします

仮縫いができる状態で、一度お客様の所へドレスお送りしますので、着合わせをお願いします。
不都合な点、ご意見など、こちらまでお知らせ下さいませ。
デザイン、又は体型に難しい時は、二度の仮縫いをお願いする時があります(二度目は別途料金)。
この時点でお代金のご入金をお願いいたします。

8最終チェック

最終チェック

お客様からドレスをご返送頂きます。最終チェックをしていよいよ仕上げに入ります。

9お客様に納品・完了!

お客様に納品・完了!

仕上げて納品いたします!
この挑戦ドレスを着て、発表会ですばらしい演奏をしてください。

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