
- 大量の発汗による不快感
- 身頃のきつさ、不安定感
- 生地の重さからくる苦痛
- 腕、足が自由に動かない苛立ち
上記のような不安の声を、演奏家の方からいただくことがあります。
コンクールや発表会は、これまで培ってきたもの全てを発揮する真剣勝負のステージです。これらの不安を取り除き、貴方にピッタリの演奏用ドレスを作ります。
美露土は、
『演奏用ドレスは、華やか、かつ機能性を十分にふまえたものでなければならない』
ということを一番に考えています。

一見優雅に見える演奏でも、激しいスポーツをしたのと同じくらいの汗をかきます。
美露土は、ドレスを、『演奏家のスポーツウェア』と捉えています。
動きやすさ、吸湿速乾性の配慮を第一に考え、エレガントさ・生地・フィット感にこだわっています。
軽い生地

演奏用ドレスにとって、軽い素材、軽い仕立て方は必要不可欠です。
日頃何時間もかけて練習されている、その時のお召しものは何ですか?おそらく軽い普段着で練習されているはずです。
その軽さ、着心地のよさを、そのままステージ上へ持ち込める様な素材、仕立ての選択が重要と考えています。
美露土では、西村織物と提携していることで、軽くて高級感のある生地(オーガンジー・サテン・ジョーゼットなど)でドレスを作っています。
吸湿速乾性の裏地
演奏者にとっての演奏用のドレスは仕事着であり、またコンクールに向かう勝負のウェアと考えています。
長時間の演奏や緊張状態での体力消耗は、激しいスポーツと同等の汗をかくと考えられ、スポーツウェアの要素を持つ、吸湿速乾性のある裏地を使用しています。
べたつきやひんやり感がなく、いつもさわやかな着心地で、長時間の演奏に違和感なく臨めます。

舞台映えする色・光沢・質感

演奏用ドレスは、舞台に映える素材選びが大変重要です。
ドレスとなると、とかく上質素材が良いのではと思いがちですが、演奏用ドレスは、ウェディングドレスやパーティードレスとは目的が違います。
演奏者自身にとって、また聴衆者への配慮などを含め、色や光沢のきれいなもの、丈夫で軽く質感のある物をお薦めします。
ポリエステルや合繊物は、「軽い」「丈夫」「色鮮やか」という特徴があり、洗濯も可能です。
用途に合わせた生地のご提案をしております。
※演奏着には出来るだけシルク素材はお避け下さい。使用後の後処理が大変です。
オーダーだからできるフィット感

ドレスは、着る人にピッタリの物が最良です。長年の練習や各楽器への姿勢などは人それぞれで、いろんなところにくせが出ています。
既製品の左右対象の制作では補えない部分も多く、特に身頃や衿ぐりのフィット具合は一番目に付き、この点を最重要と考え、この部分の仮縫いは必ず入れています。
同じ丸くり衿でも 人それぞれ微妙に違っています。衿ぐりがフィットしていないと、ご自身もお客様も落ち着かない演奏会になってしまいます。
ド レス丈も重要です。ドレス丈がご自分に合っていれば丈を気にせず動き回れ、ステージ端から優雅に颯爽と出場出来ます。手でドレスを持ち上げないのが上品で す。演奏者が紹介され、ステージの中央まで歩く姿は全員注目しています。ドレスを踏んだり、楽器と共にドレスを持ち上げたりは、あらら・・・という印象を 持たれてしまいます。ドレスは、身も丈もご自身のサイズが最良です。
自宅で洗濯・保管ができる
演奏者にとっての演奏用のドレスは仕事着であり、またコンクールに向かう勝負のウェアと考えています。
長時間の演奏や緊張状態での体力消耗は、激しいスポーツと同等の汗をかくと考えられ、スポーツウェアの要素を持つ、吸湿速乾性のある裏地を使用しています。
べたつきやひんやり感がなく、いつもさわやかな着心地で、長時間の演奏に違和感なく臨めます。


お客様からご注文を頂きましたら、下記の工程でドレスをお作りしていきます。
下記の工程の中の『仮縫』はすべてのドレスについております。
より体にフィットする様にとご希望であれば一度目の仮縫にトワール(別布での仮縫)を付けた2度の仮縫をお薦め致します。(別途料金になります)
お客様のイメージをお知らせ下さい

演奏会用ドレスは機能性と舞台映えを合わせ持つ必要があり、両面を合わせ持つドレスを定期的にご提案しておりますが、フルオーダーをご希望の方は雑誌などより、お好きなデザインを選び、好みの色、素材等、お客様のイメージをお知らせ下さい。
スタイル画を起こします

お客様からお伺いしたドレスのイメージを元にスタイル画を起こし、製品のイメージをお送り致します。
デザインの詳細を詰めます

こちらから電話を差し上げます。
メールやFAXのやりとりでも良いです。
スタイル画を元に、デザインの詳細を詰めます。
裁断

制作に入ります。
おうかがいした採寸を元にパターンを作り裁断にはいります。
パーツの縫い合わせ

仮縫に影響しない所は縫い上げ、パーツの縫い合わせに入ります。
仮縫い

全体を組み立て、仮縫いが出来るようにします。
ドレスのポイントとなります、衿ぐり、袖ぐり、バスト、ウエスト、など要注意の所はご相談に応じ仮縫状態にします。
お客様へ一度お送りします

仮縫いができる状態で、一度お客様の所へドレスお送りしますので、着合わせをお願いします。
不都合な点、ご意見など、こちらまでお知らせ下さいませ。
デザイン、又は体型に難しい時は、二度の仮縫いをお願いする時があります(二度目は別途料金)。
この時点でお代金のご入金をお願いいたします。
最終チェック

お客様からドレスをご返送頂きます。最終チェックをしていよいよ仕上げに入ります。
お客様に納品・完了!

仕上げて納品いたします!
この挑戦ドレスを着て、発表会ですばらしい演奏をしてください。